フロム スローライフ! ~すきなことがたり~

人生楽しくゆる~く生きていく術を模索中 すきなものはVtuberや映画サブカル。 人生にプラスアルファして楽しくする記事を書いてます

【Vtuber】企業Vにおける運営と所属Vの関係性とかでおもったこと【アイドル部騒動を受けて】

おはようございます、にーしぇです。

 

お気持ち記事を書きます(先制

 

今回、.LIVE所属の夜桜たまさんと猫乃木もちさんが契約解除になった件(以下アイドル部騒動)において、個人的に思ったことをつらつらと書いていけたらいいなと思います。

 

ただ、経緯や誰の方を持ちたいとかは基本的に置いておいて、ここでは運営と所属Vの関係性や運営の立ち回りのことについて書いていく所存です。

 

アイドル部騒動ってなんぞやって方は、申し訳ありません。

 

 

◆裏側(スタッフのことなど)を持ち出すのは悪いことか否か

 

今回一つの問題として取り上げられていた裏側を見せるはよくないという点。

こちらについては個人的に裏側のことに言及するのは全部が悪いことではない、と思います。

 

他のVもこれまでいろんな方が裏側について語ってきましたし、それによって改善したりその逆であったりということはありました。

 

ただ、それが悪いことの暴露だけではないということですね。これは後述するのですが、Vtuberが配信などにおいて裏側の話をするときは何かしら思うところがあったり共有したいことがあるときということが多いです。

 

「こういうことがあったんだよ」と視聴者に伝えることが話しのネタとなり日常を伝える手段となりえるからです。

 

裏側について語る中では、もちろん話してはいけないことがあったり内部情報であったりすることがあるのでそれについてはVtuber本人がしっかりと理解したうえでスタッフさんなどに確認をとったりすることも重要ですね。

 

この点において大事なのが次のトピックです。

 

 

 

◆企業Vは運営や現場スタッフとVtuberの信頼関係が強みに直結する。

配信をするうえで欠かせない環境であったり、企画。それらを考え構築するのが運営や現場スタッフの仕事です。

 

彼らの協力なくしては企業Vとしてのメリットなどを生かすことはもちろん、配信すらままならないことも多いです。

 

そういった中で、そのスタッフたちとの信頼関係をきちんと築いていくことがその企業V自身の強さにつながります。

 

配信内容についての打ち合わせでも、相手のことを理解できるからこそ、お互いの意見を尊重しやすかったり、意図を汲みやすくなる。

 

メンタル面でのケアについてはもちろん、企画の相談など「この人たちなら安心して相談できる」という環境があるのは非常に心強く、本人たちのモチベーションの維持にもつながります。

 

ここで、ドライないしはぎくしゃくした関係だとささいな変更においても遺恨が残ったり「ほんとうはこうしたかったのに」という心の針が残ることがあります。

 

 

このときにすぐ許せる、許せない。といったわずかなことが後々の活動に支障をきたすこともままあります。

 

また、スタッフとの仲の良さについてよく「スタッフさんに〇〇してもらいました」「〇〇してきました」などのツイートやお話をされることがありますが、このスタッフとの気軽な空気感を出せるか否かで、視聴者から見た裏側への認識は大きく変わってきます。

 

裏側について触れることすべてがダメなんじゃなくて、表に出しやすい裏側の話題を日常においても作れるような関係が理想ですね。

 

 

この点がアップランドさんは少し甘かったのかなあと思います。

 

過去に夜桜たまさんが配信にて「私は結構(スタッフに対して)おこってる」「私は、(物事を)はっきりしてほしいタイプ」と言ってましたが、これすごい大事なことで

 

運営にすべてを任せるのではなくて、結局はVtuber自身のことにつながるので言うべきことはしっかりとお互い納得いくまで話すべきなんです。

 

以前、一緒に番組を作ったりしたプロデューサーさんが「(担当Vには)もっと自主性や対話する力を持ってほしい」とよく語っているのを聞いてたりしました。

 

 

運営はもちろんこちらからプロデュースすることも大事ですが、Vtuberというものにおいては個人の自信の魅力や持ち味が武器になっていくのでそれを本人たちが周りにアピールしたり、こういうことをしたいと積極的に持ち掛けるべきなんですよね。

 

「今日はこんな配信にします」と言われたものをそのまま受けてやるだけではなくそのうえで「私はこうしたいです。」といえる本人の自主性はもちろん、それが言いやすい信頼できる雰囲気づくり。そしてそれを実行できる企画と技術力。これが一番企業Vの運営において大事なことなんじゃないかなあと思います。

 

 

 

◆運営のお知らせなどの情報出しの重要性

今回の件の問題として、運営であるアップランドは頑なに詳細な情報を出すことなく沈黙を貫くことが多かったです。

 

結果として、現状何が起こっているのかファンが分からない時期が長く続きそれが不満として蓄積されていったのだと思います。

 

人間として「わからない」ということにたいして不安を抱くのは当然で、それを知りたいがために現時点での情報をまとめたりして憶測を立ててしまいがちです。

 

それがあることないことの詰め合わせとなってあまり知らない外野にも広がってしまいます。そういった不確定で誤解を生むような情報を否定するのが、大元つまり「公式」の発表なんです。

 

 

それがまったくないまま今回の結果のお知らせとなったのが大きな問題点だなあと思います。

 

そもそもの具体的な情報すら、所属Vの中で錯綜しているし「いえないこと」が多すぎて何が言っていいのかだめなのかも誰もわからなくっている状態です。

 

こういったことを防ぐためにも、

 

スタッフは常に「今何が起こっていて。こういう風に対処している」という明確な情報をVtuberに伝えるのが非常に重要なんじゃないかと改めて思います。

 

僕が配信の担当をする際は気を付けていたのがこれで

 

タイムスケジュール内で、Vtuberの方に「今どんな状況で何をしているので何分くらいお待ちください」と常に伝えて本人たちの不安をあおらないように心がけています。

 

そうすれば本人たちも納得して、待つことができるしなんなら相談したうえでツイートなりなんなりで視聴者本人の言葉で現状を簡単に説明できる。

 

わずか些細な報連相を行うことでスタッフ、Vtuber、視聴者 のすべてがある程度納得できる空間を維持することができるのです。

 

この情報伝達を心がけ、運営とVtuberの間で齟齬がないか確認する作業を怠ってはいけないんだなあと再認識しました。

 

 

 

 

 

 

長々と書いてきましたが

 

結論としては、

 

運営とVtuberの強い信頼関係の構築と、一番状況を理解している立場からの報連相を細かく行うことが企業Vの運営において一番大事なことなんだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆おまけ

個人的にはアイドル部の強みは「12人の絆」「学園生活というRP」などだと思っていたので

 

何でかたくなにコラボしないんだろうなあって思ってました。

 

12人いれば合わない子もいるかもしれませんが、そのうえで交流して話しあって運営と企画を行っていくべきではなかったんじゃないでしょうかね??

 

その絆という大きな武器を半ば失った今、どうやってこれからを盛り上げていってくださるのか不安半分期待半分で、見守っていきたいと思います。

 

 

 

ほなね!!

 

 

【Vtuber】君はナギナミちゃんねるを知っているか  -リアルとバーチャルが交差するはんなま系Vtuberの魅力【かわいい】

おはようございます、にーしぇです。

 

たくさんVtuberを見ている僕ですが、初めて見た時思わず三度見くらいしたVtuberたちがいたので今日はその子たちについて。

 

 

ナギナミちゃんねる

t.co

じゃじゃん。

 

 

順を追って説明していきましょう。

 

 

海月ナギちゃんと飛鮫ナミちゃんの二人のVtuberのチャンネルなのですが

 

彼女たちは「はんなま系Vtuber、バーチャルとリアルをクロスさせた「Xtuber」を自称して活動しています。

 

 

それらについてや個人的に思っていることもあるので順を追って書いていきたいなと思います。

 

 

 

はんなま系?Xtuber? 

彼女たちを語るうえで、欠かせないのが「はんなま」

 

これは、半分なま。つまり半分リアルということです。

 

というのも、彼女とたちは普通のVtuberたちとは異なり実写の映像をふんだんに使って動画を作ったり生放送を行ったりしているまさに異色のVtuberたちなのです。

 

 

実際の海に出かけて釣りをしたり、廃墟に肝試しに行ったり、キャンプに行ったり。

 

 

リアルの映像のはずなのにVtuberが動いてたりして画面の情報が多すぎて笑ってしまったり。

 

三次元をスパイスに活動する今までにない構成が彼女たちの魅力ですね。

 

www.youtube.com

 

↑サムネからしてもうおもしろいやつ。

 

リアルの映像を使うはんなまの魅力とは

僕が知ったのは、ツイッターで流れてきた彼女たちの罰ゲーム(罰ゲームはもはや彼女達の日常)の切り抜きでした。

 

内容は箱の中身は何だろな?ゲーム。一見何の変哲もなくVtuberたちの中でもされたこともあるであろうゲームでしたが彼女達のは違った。

 

バーチャルのモデルと、実写の腕と箱の中身の映像が組み合わさっていたのです。

 

え、なにこれは・・・

 

 

めっちゃおもしろいことやってるやん・・・

 

ということで速攻チャンネル登録してしまいました。それほどまでにインパクトのある映像でした。

 

Vtuberの弱点として、細かい小物などはそれも併せてモデル化ないしはクロマキーで抜いて合成しないと視覚化できないのがネックで生放送や動画では見えないが「そこにある前提で使われることが多い。 

 

クロマキー合成などを使うにしても、場合によっては画面のつり合いやVtuberとの組み合わせ(画的に)がいびつになったりしがちで気軽には使いづらいのが現状です。

 

 

 

ですが、彼女たちはリアルの映像を積極的に合成などで使うことによってバーチャルとリアルの壁を突破した映像を作ることに成功しているのです。

 

実写を取り入れることによって視覚的にもできることの幅が非常に増えます。これは2次元に特化したVtuberにはない長所だと思います。

 

 

Vtuberの運営としてスタジオで働いていた僕としては、生放送の仕組みというか技術がすごい気になる・・・

 

リアルで動いてるのに、トラッキングスーツとかもないし何を使ってるんだろ・・・

 

なんではんなま? Xtuberになるという道

こういったリアルの映像を多く取り入れる中で、「それVtuberである必要ないじゃん」などの意見もちらほら見ます。

 

しかし、僕はそうは思いません。

 

Vtuberという始まって間もないコンテンツのなかで、他とは違う試みに挑むということが非常に大事だと思います。

 

おめがシスターズというVtuberが動画で現実の焼肉屋にいったという動画がありますが、あれも個人的にはすっごい面白い試みだったと思います

 

www.youtube.com

 

また、ナギナミちゃんねるの運営「とりとん」はこんなツイートをしています。

 

 

 

 

 

 

FAVRICという大きなイベントで認知されることによって批判や懐疑の声が上がってきたでしょうが、とりとんやナギナミがいかにしてはんなまというものに挑んでいるかの覚悟がここにあるんだなって思いました。

 

 

まさに、Vtuberというコンテンツにおいて新しい表現を模索していく段階にある今、彼女たちのような試みが新しい道を開拓していくことにつながるんではないかと強く感じています。

 

 

Vtuberはこうじゃないと、という固定概念にとらわれず新たなこと自分たちがやりたいことを表現していけるコンテンツになっていってほしいですね。

 

彼女たちもまだ試行錯誤している段階にあると思うので、視聴者や運営みんなが意見を足しあって成長していくのを楽しみにしています。めっちゃ応援してる(どこ目線・・・)

 

 

逆にコラボの時は完全にVtuberモードのみでやったりとか、それこそリアルの人物とコラボしたりとか、そういった選択肢が多いのが魅力だと思います。使いこなしてけ~??

 

 

ということで、新鮮な表現で道を開拓していく彼女とたちナギナミちゃんねるをぜひ、よろしくお願いします。

 

 

コミケにも参加するみたいですよ!!!!僕はいきます!!!!!!!!!

 

 

ほなね!!!

【Vtuber】ひとりで夢の国ちえりーらんどへ行ってきたけどハチャメチャ楽しかった話【よみうりランド】

おはようございます、にーしぇです。

 

 

遅くなりましたが、先日 よみうりランドVtuberのコラボ週間 「Vtuberランド」の「夢の国ちえりーらんど」へ行ってきましたのでレポートをしたいなと思います。

 

 


よみうりランド

そもそも本来の目的は、ここよみうりランド内で開催されるホールイベントだったのですが、台風の影響によってイベント自体が中止となってしまいました。

 

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そのため、この日はイベント関係なくコラボアトラクションをはじめよみうりランド自体を楽しんでやろうという気持ちで足を運んだというわけです。

 

平日ということもあり、人の入りも比較的少なくチケット売り場は並ぶこともなかったのは幸いでした。

 

最初は、入園料だけ払って乗りたいものだけ絞ってアトラクションチケットを買おうかなと思ったのですが、結局乗りたいものが多かったのでデイリーパスを買うことにしました。これだと、気にすることなく好きなだけ乗れますからね←

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ゲートをくぐったとたん童心に戻ったかのようにテンションが上がり始めるぼく

曇り空ですが、おかげで気温も程よく過ごしやすい一日でした。

 

この時点で12時半ごろ。おなかも空いていたので、さっそく楽しみの一つであるコラボフードを食べることにしました。

 

 

コラボフードめぐり

恐怖の従業員ラーメン

ということで、真っ先に向かったのが園内のラーメン屋である「味噌衛門」さん。

 

こちらでは、アイドル部のメンバーの一人である花京院ちえりちゃんのコラボフード「恐怖の従業員ラーメン」があるとのこと。

 

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かわいらしいビジュアルと、料理のギャップがやばい。

 

券売機でチケットを買うとご丁寧に「恐怖の従業員ラーメン」と記載されており思わずフフッとなってしまったのは内緒

 

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じゃじゃーん。

 

同じアイドル部のメンバー、カルロ・ピノちゃんの好物 カルピスを添えて実質さくらんぼアイスコラボ。

 

見た目からしてもう非常に辛そうに見えますが、辛いのが苦手な僕でも比較的普通に食べることができ、なおかつうまみを感じることができ非常に満足でした。

 

 

 

三種のチーズフーキィーン

味噌衛門さんのすぐ隣には、カナダのフライドポテト料理「プーティン」を販売するロブソンフライズさんが。

 

ここで売られているのが

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風紀委員とプーティンをかけたネーミング・・・なるほどね・・・

 

見た目的に非常にシンプルなのですが、だからこそのおいしさ!

 

大きなスライスチーズとダイスカットされたチーズとグレイビーソースのコンビネーションが素晴らしくて、ジャンク感もあり個人的に一番おいしいと感じたフードでした。

 

 

もこもこクレープ

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しょっぱいものを食べると甘いものが食べたくなるのは人間の性・・・。

 

マリオンクレープさんにてめめめのもこもこクレープを購入。

 

生クリームやホイップクリームのふわふわかんとミカンなどのフルーツのアk受洗とがまたおいしくて割とおなか膨らんでましたが気にすることなく食べることができました。

 

久しぶりのクレープということもあり満足度高くて、この段階で達成感も含めてきてよかったという気持ちが強い。

 

 

さすがにこの状態で、アトラクションに乗るとやばそうなので少しだけ休むことに。

 

 

 

 

 

 

アトラクション

プテラサイクル

写真を撮り忘れて申し訳ありません・・・。

最初に乗ったアトラクションは、高所に建てられたレールの上を自転車のように自分でこぐ乗り物に乗って一周するプテラサイクル。今回はコラボ週間ということもあり、花京院ちえりちゃんの声を聴きながら空中散歩をすることができます。

 

ほのぼのした家族、とくに親子向けの乗り物ですが今回僕はおひとり様なので恥ずかしながら一人で乗ってまいりました。

 

が、これが逆に功を奏したのか ちえりちゃんと二人で乗っている気分になれて非常にベネ。

 

ミルキーウェイ

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お次に乗ったのがこのミルキーウェイ

 

もこ田めめめちゃんとコラボしたこのアトラクションでは、聴きなじみのあるBGMが流れておりめめめのふんわりとしたイメージがもうマッチしていました。

 

個人的にこのタイプの乗り物が小さいころから非常に好きで、これまた子供に戻ったかのように楽しんでました。このスピード感と遠心力による負荷がたまらんのです・・・

 

大観覧車

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今回の目玉の一つといっても過言ではない大観覧車。

 

ここでは、iPadを手渡され、観覧車内ではそのiPad内にどっとライブのメンバーが映し出されおしゃべりを聴くことができるというもの。

 

ランダムということもあり推しの映像を引くまで何度もチャレンジする猛者も。

 

僕は、4回ほど乗った結果、ヤマトイオリちゃんに出会うことができました。

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はいかわいい。

 

いろんなメンバーの会話がありましたが、大半が「高いところ怖い」「おなかすいた」が多くて笑いました←

 

バンデット

よみうりランドの人気アトラクションことバンデット。

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ほわほわとしたちえりちゃんのアナウンスからのジェットコースターは久しぶりなのもあって

 

正直めちゃくちゃこわかった

 

あんだけの高低差とスピードのものに乗ったのは初めてかもしれない。

 

本当に怖くて、一人なのに「うわああああああああああああ」ってずっと言ってた気がします

 

 

ハシビロGO

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名BGMこと「morning」から始まったこのアトラクションは八重沢なとりちゃんとコラボしたハシビロGO。

 

回転する円盤が振り子のように動くアトラクションです。

 

先ほどのミルキーウェイといい、こういう遠心力がかかるアトラクション大好きなのでこれも自然と楽しむことができました。グワングワンと変わる景色に目が回りそうだったのは内緒です←

 

 

 

クレイジーヒューストン

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いろんな遊園地にもあるこれ。正式名称とか通商があるのかわかりませんが、急に落ちたり上がったりするやつです。(雑)

 

僕は高いところ割と好きなのもあってハシビロ号に乗りながら向かいにあったこのアトラクションが気になっていたので乗ることに。

 

「落ちる際にカウントダウンなどはございません」という無慈悲なスタッフさんのアトラクションを聞いて心構えをする隙もなく落ちたり上がったり。

 

非 常 に 怖 い

 

一通りアトラクションを乗り回した僕でしたが、最後に非常に怖い思いをしてしまいました。

 

 

しかし、本当に怖かったのはこの次でございました・・・

 

 

番外編 バンジージャンプ

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バンジージャンプ

 

それは、小さなころからテレビでみて「一度やってみたいこと」として脳内に深く刻み込まれていたものの一つ。

 

小学校の卒業旅行で鷲羽山ハイランドに行った際、せっかくのチャンスだったにも関わらず、わずかな怯えによって結局チャレンジすることなく帰ってしまったことがありました。

 

その時からいつか絶対にチャレンジしてみたいと思っていました。

 

それから10数年。ようやくその時が来たとばかりに目の間に鎮座するバンジージャンプ

 

あの頃の怯えはなく、ただただ飛びたいという欲のみが脳内を支配する。

 

デイリーパスの範囲外であるため別途料金がかかるわけでしたが、きちんとチケットを買ってさっそく受付へ。

 

誓約書を記入し、安全具を付け荷物をロッカーに預けあとは上に登って飛ぶのみ。不安などみじんもなく幼いころからの夢をかなえることだできる充実感に体を突き動かされいざ階段を上ります。

 

 

めっちゃこわい

 

あの高揚感と無敵感は何だったんだってくらい委縮する僕のハート。

 

え、たかい。こわい。ビルの7階に匹敵する高さだそうです。

 

 

足がすくみびくびくする僕に無慈悲なスタッフの声が。

「もう少し前に。はいではカウントダウンしますねー 3・・・2・・・」

 

まって、まって。カウントダウンって10からじゃないの?

 

な、南無三!!!

 

 

 

ここ数年で一番怖い思いをした

 

ぶらん状態から下におろされるまで、放心状態でしたし、安全具外してもしばらく生きた心地しなかったですね・・・

 

割とウキウキでやった僕でこれなので、テレビとかで高いとこ苦手な人がバンジーやるのはマジで怖いだろうな

 

 

と改めて実感しました。

 

 

バンジーはマジでヤバイ。

 

 

まとめ

 ひとり遊園地ということで、正直楽しめるかも不安だった今回のよみうりランドでしたが、結果的にはめちゃくちゃ楽しかったです。

 

もちろん、ここに知り合いとかが加わるとさらに面白いのは間違いないでしょうが、一人だからと言って楽しめないということはないということが分かっただけでも大きな収穫でした。

 

(アイドル部ファンの方ともっと知り合ってこういうところで遊びたいな)

 

この週はどっとライブとのコラボでしたが、ほかの週はいろんなVtuberさんたちとコラボしているよみうりランド

 

前回に引き続きの今回でしたが、来年もぜひやってほしいなと思いました。

 

 

 

ほなね!!

 

 

 

 

 

 

 

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帰りはゴンドラで。

 

【もこ田めめめ】毛玉はこの日、Vtuberイベントの一つの理想形をみた【ソロライブイベント】

おはようございます、にーしぇです。

 

今日は.LIVEのアイドル部に所属するVtuber「もこ田めめめ」の初となるソロライブイベント「毛玉収穫祭」が行われました

 

のでその感想を書いていこうかなと思います。

 

10/21 までアーカイブが見れます、ぜひチケットを買おう!

www.tv-asahi.co.jp

 

 

 

アイドル部としての初ソロライブイベント

アイドル部といえば、電脳少女シロちゃんの所属する.LIVEのVtuberグループです。

 

彼女らはこれまでもいくつかのVtuberイベントに参加したり開催してきましたが、基本的にはゲスト参加や複数での参加が多く、これは箱という側面を意識した場合普通のことでした。

 

しかし、今回はそんなアイドル部のメンバーがソロでイベントをするということでめめめファンの毛玉ちゃんたちはもちろん、アイドル部全体のファンたちにも衝撃が走りました。

 

これはほかのメンバーもあるのでは・・・?

 

あくまでアイドル部という集団で行ってきたイベントとは異なりその個としてステージに立つことのエモさを今回のめめめがおしえてくれました。

 

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大きなステージを独占して動き回るめめめ かわいい

 

 

普段生配信での彼女がそのまんま目の前に登場して楽しそうに動き回る姿がに感動を覚えました。

 

 

もちろん、はんぱないパッションやFAVRICなどでも動き回るシーンはありましたが、今回はソロイベントだからこそ、すべてにおいて彼女だけのステージでありその空間を満喫している彼女に「本当に良かったねえ」と後方彼氏面をかましていました←

 

1人にスポットを当てることでその個性の強さがより強く輝いて見えたそんなイベントでした。

 

 

 

オリジナルソング披露

そんな彼女のOPとEDを飾ったのがまさかまさかのオリジナルソング。

 

先日のFAVRICなど、音楽イベントに参加する可能性も増えてきた彼女たちが、満を持して自分自身の曲を持つ時が来たということです。

 

「Fuwa moko→LIFE」 では、彼女の好きなピコピコ調のポップな曲でかわいさを存分に見せてきました。

 

おなじみのあいさつ「おっすおっす」をコールに加えてくるニクい演出に現場はもちろん配信で見てた僕もテンション爆上がりでした。

 

一方で「アリエス」では、ロックチューンに彼女の低音ボイスが加わり非常にかっこいい曲となっていました。

 

アリエス牡羊座

 

ということで、星をイメージさせるタイトルは今後のアイドル部たちのことを考えると震えてしょうがない・・・それはずるい。

 

めめめはスターみたいなところあるから・・・

 

 

観客を巻き込んだコーナー

 

ライブイベントとは言ったものの、観客といっしょに楽しむコーナーがふんだんに盛り込まれていた今回のイベント。まさにみんなで楽しむイベントといった形でした

 

あらかじめ用意されていた抽選箱に入れられたものからめめめが選び、その人たちが登壇していました。

 

旗揚げゲームでは、シンプルだが全員が楽しめるゲーム選び

 

某番組のコーナーに似た「めめめへの主張」では、めめめへの愛を叫び

 

タイトル忘れてしまいましたが、めめめクイズでは彼女にまつわるクイズが出題され、古の毛玉たちはもちろん、そうじゃない方にもめめめの歴史を知ることができるといったよいコーナーだったように思います。

 

「めめめの部屋」では素晴らしいネーミングセンスを持つめめめに直接あだ名をつけてもらえるというファンにはたまらないものまで。

 

 

抽選で選ばれた毛玉たちが登壇し、めめめとおしゃべりしながらもコーナーにチャレンジする。

 

 

といった形は、まさに双方向のコミュニケーションが魅力のVtuberといったコンテンツにおいてまさに理想のイベント像の一つではないかと思います。

 

生配信の延長として、まさにそこにいるかのように自分の声に答えてくれ一緒に楽しむことができる。

 

そんなイベント構成が本当にいいものだと思いました。

 

なにより、ファンの皆さんが本当に楽しそうな顔をしているのが

 

ライブイベントになると、割と収録したものが多いことがあるのですがこういうイベントだとそうはいかないためライブで行うこととなります。

 

がまさにこの形こそが視聴者側も望んだファンイベントの形の一つだと思うので、これからもこういったイベントが増えることを願っています。

 

 

 

 

 おわりに

 

 

増えつつあるVtuberイベントの中でも安定して楽しめる形式のイベントなのではないだろうかと思いました。

 

 

個人勢として活動を始めたもこ田めめめという存在が、アイドル部という仲間に出会い、こんな大きなステージで歌い踊り笑っている姿を見ることができるのは本当に素晴らしいことだと感じました。

最高だったぞめめめぇ!

 

 

 

 

と思うと同時にこれからくるかもしれないソロライブイベントに震えている状況です←

 

 

 

 

ということで、今回はめめめのソロライブイベントに関しての記事でした!!

 

最近Vtuberの記事ばかりでごめんね!

 

 

ほなね

【FAVRIC】バーチャルとファッションの可能性 - Vtuberイベントにおける試行錯誤とその先【Vtuber】

おはようございます、にーしぇです。

 

10月に入って最初の記事は、先月末29日に幕張にて開催されたVtuberイベント、「FAVRIC」の感想となります。

 

ちょっと長くなってしまうかもしれませんが、お付き合いいただけると幸いです。

 

 

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FAVRICとは

FAVRICは、「声も姿も性別も。すべてが自由な世界で、僕らは何を纏うのか。」 というメッセージのもと、Vtuberをモデルとしたファッションショーイベントです。

 

イベントとしてはファッションを強く推して押していましたが、結果としては催しの一つであったライブがメインとなっていましたね←(運営的には音楽もファッションの一つということなので問題はない)

 

データを着ているといっても過言ではないVtuber。そんな彼ら彼女らがバーチャルならではのファッションをいかに見せてくれるのか。

 

はたして、平面の存在であるVtuberがどのようにしてランウェイを歩くのか。

 

開催前からかなり話題になっていましたが、一体どんな結果となったのか、書いていきたいと思います。

 

favric.jp

 

イベントの感想

イベントの感想しては、いろんな試行錯誤が見えてこれからが楽しみになるイベントだった。というのが一番大きいです。

 

ただ、ファッションショーというイメージが強かった分、結果として音楽ライブイベントの部分が多く締めてしまっていたので「ファッションショー・・・?」と思ってしまったのも事実でした。

 

どちらかというと、「新衣装お披露目音楽フェス」といったイベントでした。

 

ライブ部分においては皆さんさすがのパフォーマンスといいますか、それぞれが存在感を放っており、衣装はもちろんその歌声で新しいファンを獲得したに違いないものとなりました。

 

 

・バーチャルとファッションの親和性

バーチャルのファッションショーというこのイベントではあるが、まさに出演者たちが纏う衣装にはコンセプトが存在し深いデザイン性やメッセージ性が込められています。

 

 

 バーチャル世界ならではの演出を衣装に込めるということは、非常に面白いと思いました。

 

他にもにじさんじの樋口楓さんの衣装は、「声をまとう」をコンセプトに音で柄や色が変化するという現実では実現が難しいイメージを着こなしていました。

 

YUNIちゃんに至っては「自己に影響を与える服」をコンセプトに、服の形状自体が激しく燃える衣装でした。これはまさにバーチャルならではの表現ではないでしょうか。

 

現実でやると、温度まではどうしようもありませんからね・・・。

 

もちろん、彼女ら以来の出演者もそれぞれに合った個性的な衣装が存在しておりライブの中だけではその衣装の細部まで観察することはできませんでした・・・(ここが実は少し残念なところ)

 

ここに関しては、公式パンフレットに細かい設定などが記載されているのでぜひチェックしてみください。手に入らなかった皆さんも、後日通販予定?だそうです!

 

 

あとはバーチャルが故の演出がファッションに適用できたのがすごかったですね。

 

アイドル部の歌唱パートでは、ラスサビでポージングとともに、メンバーの衣装が変化するといった演出がありました。

 

また、「生きている衣装」というコンセプトの花譜さんでしたが彼女の衣装も歌唱中に進化するという一面がありました。

 

こういう、映像とリンクした演出ができるのはバーチャルの強みだと思いました。

 

 

 

・モニターを使った舞台演出

Vtuberのイベントに限ったことではないのですが、ライブイベントにおいてはモニターが大きな役割を果たします。演者を大きく映し出すことで、後ろのほうのお客さんにも見えるようにするのはもちろん曲に合わせた映像や歌詞などを映し出すことでライブを盛り上げる演出装置として欠かせない存在です。

 

今回のFAVRICにおいて感動したのはそのモニターの数。

 

ステージ上のモニターをはじめ、ランウェイの役割を果たすかのように花道を挟み無数のモニターが配置されていました。

 

ステージに現れた彼女たちが、こっちに向かって歩いてくる奥行き感をはじめ、横からのビューがいろんな視点から見れるように配置されたモニターはまさに近未来感がありました。

 

気づくのは遅かったけれど天井にも無数のモニターがありました←

 

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・圧巻のルーキーズランウェイ

メインでファッションショーをはじめライブをしたメンツとは別に、後日公式が募集したメンバーで集まって行われた演目がこの「ルーキーズランウェイ」

 

総勢52名という過去Vtuberイベントの中でも最多と言えるVtuberがモニターの中で歌い踊る姿をみられるのは圧巻でした。

 

ここでは、企業個人問わず参加表明したVtuberが同じ居kジュを合唱するというものでしたが、この統一性のなさがまさにこの界隈の楽しさを表していると思いました。

 

また、3Dモデルを持つ人たちだけではなく2DモデルのVtuberも参加しており、大型モニターに表示されることでルーキーズランウェイに参加していました。

 

こういった、2D3Dの区別をつけずに参加を認めたFAVRICの運営に感謝をしたいなあと少し感慨深くなったりしなかったり。

 

大きなVtuberイベントとなるとやはり参加するVtuberも影響力が強い方であったり偏ったりすることがあるのは仕方のないことなのですが、ここではまさにそういった見えない壁を取り払った空間が存在しており

 

自分の推しがステージで歌っている という姿を見ることができる数少ない時間だったのではないでしょうか。個人勢とか特にこういった機会が増えてくると面白いことになってくるんじゃないかなあと思ったり。

 

 

・フェスというVtuber発掘に最適なイベント

 上記のことに関係することではあるんですが、こういった多くのVtuberが一堂に会するイベントはVtuber業界においては非常に相性がいいと僕は感じています。

 

というのも、この界隈が好きな人はこのVtuberだけを一生推していきたい!というより、いろんなVの人を知っていきたいと考えている人が多い傾向にあるんじゃないでしょうか。

 

とくに、Vtuberが流行りだした去年おととしあたりでは、新人Vが出るたびにそこに押し寄せる(簿数が少なかったというのはもちろんある)ということが当たり前に起きていました。とにかく新しく出たVtuberはとりあえずチェックしてみる。

 

という文化があったように思います。

 

しかし、現在9000人を超えたVtuber。今では多くをチェックすることは不可能になり新人が出始めてもそこへチェックしに行くという足も少し重くなってしまいがちではないでしょうか。能動的に新規を見に行く機会が減っている。

 

そういった空気の現在において、音楽フェスはまさに格好のイベントで。

 

推しが参加する、というものをきっかけにそのイベントで知らないVtuberに触れることができ、そこから興味をもつ

 

というサイクルができます。

 

受動的新規開拓といえばいいでしょうか、イベントに参加することで新規Vを知る機会をもらうことができる。

 

僕も先週のイベントDIVEXRFESにて新しいVにハマったりしていました・・・

 

また、ほかの人に自分の推しを勧めるいい機会になったりしますしね。

 

MZMの楽曲をもっと知ってほしいと思った僕はまさに「おまえらこれがMZMだぞ!!!聞いてくれ!!!!」ってどこから目線かわからない人になってたりしましたが←

 

とにかく、多種多様な個性を持つVtuberに触れることができるイベントは今後も多く開催されてほしいなと思います。

 

課題点

 ここからは、惜しかったなあと思った点やこれからどうしていけばいいんだろうと思った点について書いていきたいと思います。

 

・演出面の統一性

多くのVtuberが参加するというイベントであるFAVRICでしたが

さに衣装の設計やデザインという要素が加わったことで気になったのが

 

ライブにおける演出の差

 

でした。

 

出演者によっては背景モニターをフルに生かして映像を差し込んできたりすることがあった一方で、バラードを歌ってる背景で激しめな映像演出が流れていたりその逆など

 

力が入っている演出とそうでないんじゃないかなまたはうまくかみ合ってない演出が多く見えました。

 

FAVRICというイベント中の統一性がないように思えました。

 

これは、各Vtuberの運営がどこまで演出に介入したのかという頻度の問題かもしれませんがもしそうだとすると、何も言わずお任せしたVの運営というかVtuber自体が少しかわいそうかなあと思ったりしました。

 

ファッションという要素を推しているイベントであるにもかかわらず衣装にあまりフォーカスが向けられていないかな・・・とか。

 

昨日のMZMのコーサカさんが行っている配信において、知ったのですがMZMの衣装はYUNIさんと同じく燃えている部分があるというのが衣装の特徴ではあったのですが

 

 

本人に明かされるまで気づきませんでした・・・

 

黒を基調とした服なのにモニター背景が黒ってどうなの・・・?とは思ってましたがまさかさらに燃えてたとは・・・それは見えない・・・・

 

これにいたってはまさに演出のマッチングの問題で、そもそも見せたい衣装が見せられていないということになってしまっていますね・・・

 

ここに関してはそれぞれのVがどう見せたいかという意欲の問題になってくるので、現場だけではなく運営が絡んでいくのも大事なのかなあと思いました。

 

あとはファッションショーという名目なので、もっとバーチャルならではの演出をしても良かったのかなあと。

 

・モニターの見せ方

 

特徴的ともいえる圧倒的なモニターの数。

 

でしたが、その配置に関してはほかの方法もあったんじゃないかなあと思いました。

 

ぼくたちもスタジオでの生配信の際、毎回モニターの位置を確認して設置したりしているのですが、これはテンプレとかはなく毎度配信事出演者さんごとに異なってきます。

 

 

 

今回、花道で見せるために横一列にしたのだと思いますが、あれだと正面以外の角度から見た時のっぺりとして見えちゃうんですよね。  

 

なので角度をつけてジグザクに置いたり、角を付けないように円に近づけておくなど違和感を減らす置き方をしてはどうだったのかと思いました。

 

あとは、モニターのカメラが固定されているので、上のモニターでは見切れちゃってるけど下では見えてるなどといったことが多かったです。

 

スイッチングで切り替えることができれば、常に全体を追うことができたのかもしれませんが、モニターの数が数なのでそこを把握するのがオペレーション的に厳しかったのかと。

 

あとはモニターの配置のみで徹底的に試行錯誤する時間がなかったのかもしれません。

 

 

 

・クォリティにおける、出演者側と視聴者の温度差

これもコーサカさんの意見であったり、知り合いのVtuberさんも同じことを言っていたのですが、モデルの見え方や演出など実際に後で自分で目にしてみた時に少しクォリティに違和感などを感じることがあるが、ライブでは好評だったので

 

「これくらいで満足されてしまうのか。」

 

という悶々があったとのこと。

 

この問題に関しては後日単独の記事として書こうかなと思います。

 

自分たちのこと(モデル)ではあるが、本番まで自分のあずかり知らぬところで演出などがされている現状ゆえの課題かもしれません。

 

 

・本番時のミスの粗

 

最後に、今回のイベントは大きな事故こそなく終えることができたものの、細かいところで見ればいろいろありました。

 

・ミライアカリさんのDJにおいてグリーンバックのクロマキーが表示されてしまった

・アイドル部歌唱後のMCにおいて誰も表示されない(これは演出の可能性あり)

・MonsterZMATEのMCにおいてオペミスでコーサカさんのマイクが入ってない

・ルーキーズランウェイの映像の準備が直前までかかった

・アカトくんなど2Dモデルがグリーンバックのまま

・ナギナミの二人が出演できていない

 

 

などなど、ありましてこれに関してはチェックやリハーサルでの詰めが浅かったのかなあと思います。

 

イベント自体は終わったけど要所要所で見ると???ってところが多かったです。

 

ナギナミに関しては非常に残念でぜひ次回はリベンジさせてあげてほしいです・・・

 

 

 

Vtuberのイベントのこれから

 

FAVRICについての記事でしたがいかがでしたでしょうか。

 

相変わらず演者の感想というよりこういうイベントだったよね、っていう感想になりがちなのどうにかしたいわね・・・。

 

 

Vtuberは運営ごとに技術や店痛いもののビジョンが大きく異なっていたりして、それをイベントにおいて統一させるのは非常に難しいものです。

 

そのなかで、運営や現場の技術さんが細かく詰めることで妥協点や解決策を模索していくのが大事なのかなあと思います。

 

今回はそれが少なかったためか各ステージにおいて温度差があったり見せたいものが見せられていなかったりということがちらほら見受けられました。

 

これから増えていくかもしれないVtuberのイベント、このFAVRICは正直今現状でできるいろんなことに挑戦した革新的なイベントではあったと思います。

 

このイベントを経てこれからのイベントがどういう見せ方をしていくことになるのかが非常に期待できるのではないかなあ。

 

 

 

長くなってしまいましたが、今回はこの辺で。

 

 

ほなね!

 

【FAVRIC】バーチャルとファッションの可能性 - Vtuberイベントにおける試行錯誤とその先【Vtuber】

おはようございます、にーしぇです。

 

10月に入って最初の記事は、先月末29日に幕張にて開催されたVtuberイベント、「FAVRIC」の感想となります。

 

ちょっと長くなってしまうかもしれませんが、お付き合いいただけると幸いです。

 

 

 

 

 

FAVRICとは

FAVRICは、「声も姿も性別も。すべてが自由な世界で、僕らは何を纏うのか。」 というメッセージのもと、Vtuberをモデルとしたファッションショーイベントです。

 

イベントとしてはファッションを強く推して押していましたが、結果としては催しの一つであったライブがメインとなっていましたね←(運営的には音楽もファッションの一つということなので問題はない)

 

データを着ているといっても過言ではないVtuber。そんな彼ら彼女らがバーチャルならではのファッションをいかに見せてくれるのか。

 

はたして、平面の存在であるVtuberがどのようにしてランウェイを歩くのか。

 

開催前からかなり話題になっていましたが、一体どんな結果となったのか、書いていきたいと思います。

 

favric.jp

 

イベントの感想

イベントの感想しては、いろんな試行錯誤が見えてこれからが楽しみになるイベントだった。というのが一番大きいです。

 

ただ、ファッションショーというイメージが強かった分、結果として音楽ライブイベントの部分が多く締めてしまっていたので「ファッションショー・・・?」と思ってしまったのも事実でした。

 

どちらかというと、「新衣装お披露目音楽フェス」といったイベントでした。

 

ライブ部分においては皆さんさすがのパフォーマンスといいますか、それぞれが存在感を放っており、衣装はもちろんその歌声で新しいファンを獲得したに違いないものとなりました。

 

 

・バーチャルとファッションの親和性

バーチャルのファッションショーというこのイベントではあるが、まさに出演者たちが纏う衣装にはコンセプトが存在し深いデザイン性やメッセージ性が込められています。

 

 

 バーチャル世界ならではの演出を衣装に込めるということは、非常に面白いと思いました。

 

他にもにじさんじの樋口楓さんの衣装は、「声をまとう」をコンセプトに音で柄や色が変化するという現実では実現が難しいイメージを着こなしていました。

 

YUNIちゃんに至っては「自己に影響を与える服」をコンセプトに、服の形状自体が激しく燃える衣装でした。これはまさにバーチャルならではの表現ではないでしょうか。

 

現実でやると、温度まではどうしようもありませんからね・・・。

 

もちろん、彼女ら以来の出演者もそれぞれに合った個性的な衣装が存在しておりライブの中だけではその衣装の細部まで観察することはできませんでした・・・(ここが実は少し残念なところ)

 

ここに関しては、公式パンフレットに細かい設定などが記載されているのでぜひチェックしてみください。手に入らなかった皆さんも、後日通販予定?だそうです!

 

 

あとはバーチャルが故の演出がファッションに適用できたのがすごかったですね。

 

アイドル部の歌唱パートでは、ラスサビでポージングとともに、メンバーの衣装が変化するといった演出がありました。

 

また、「生きている衣装」というコンセプトの花譜さんでしたが彼女の衣装も歌唱中に進化するという一面がありました。

 

こういう、映像とリンクした演出ができるのはバーチャルの強みだと思いました。

 

 

 

・モニターを使った舞台演出

Vtuberのイベントに限ったことではないのですが、ライブイベントにおいてはモニターが大きな役割を果たします。演者を大きく映し出すことで、後ろのほうのお客さんにも見えるようにするのはもちろん曲に合わせた映像や歌詞などを映し出すことでライブを盛り上げる演出装置として欠かせない存在です。

 

今回のFAVRICにおいて感動したのはそのモニターの数。

 

ステージ上のモニターをはじめ、ランウェイの役割を果たすかのように花道を挟み無数のモニターが配置されていました。

 

ステージに現れた彼女たちが、こっちに向かって歩いてくる奥行き感をはじめ、横からのビューがいろんな視点から見れるように配置されたモニターはまさに近未来感がありました。

 

気づくのは遅かったけれど天井にも無数のモニターがありました←

 

 

・圧巻のルーキーズランウェイ

メインでファッションショーをはじめライブをしたメンツとは別に、後日公式が募集したメンバーで集まって行われた演目がこの「ルーキーズランウェイ」

 

総勢52名という過去Vtuberイベントの中でも最多と言えるVtuberがモニターの中で歌い踊る姿をみられるのは圧巻でした。

 

ここでは、企業個人問わず参加表明したVtuberが同じ居kジュを合唱するというものでしたが、この統一性のなさがまさにこの界隈の楽しさを表していると思いました。

 

また、3Dモデルを持つ人たちだけではなく2DモデルのVtuberも参加しており、大型モニターに表示されることでルーキーズランウェイに参加していました。

 

こういった、2D3Dの区別をつけずに参加を認めたFAVRICの運営に感謝をしたいなあと少し感慨深くなったりしなかったり。

 

大きなVtuberイベントとなるとやはり参加するVtuberも影響力が強い方であったり偏ったりすることがあるのは仕方のないことなのですが、ここではまさにそういった見えない壁を取り払った空間が存在しており

 

自分の推しがステージで歌っている という姿を見ることができる数少ない時間だったのではないでしょうか。個人勢とか特にこういった機会が増えてくると面白いことになってくるんじゃないかなあと思ったり。

 

 

・フェスというVtuber発掘に最適なイベント

 上記のことに関係することではあるんですが、こういった多くのVtuberが一堂に会するイベントはVtuber業界においては非常に相性がいいと僕は感じています。

 

というのも、この界隈が好きな人はこのVtuberだけを一生推していきたい!というより、いろんなVの人を知っていきたいと考えている人が多い傾向にあるんじゃないでしょうか。

 

とくに、Vtuberが流行りだした去年おととしあたりでは、新人Vが出るたびにそこに押し寄せる(簿数が少なかったというのはもちろんある)ということが当たり前に起きていました。とにかく新しく出たVtuberはとりあえずチェックしてみる。

 

という文化があったように思います。

 

しかし、現在9000人を超えたVtuber。今では多くをチェックすることは不可能になり新人が出始めてもそこへチェックしに行くという足も少し重くなってしまいがちではないでしょうか。能動的に新規を見に行く機会が減っている。

 

そういった空気の現在において、音楽フェスはまさに格好のイベントで。

 

推しが参加する、というものをきっかけにそのイベントで知らないVtuberに触れることができ、そこから興味をもつ

 

というサイクルができます。

 

受動的新規開拓といえばいいでしょうか、イベントに参加することで新規Vを知る機会をもらうことができる。

 

僕も先週のイベントDIVEXRFESにて新しいVにハマったりしていました・・・

 

また、ほかの人に自分の推しを勧めるいい機会になったりしますしね。

 

MZMの楽曲をもっと知ってほしいと思った僕はまさに「おまえらこれがMZMだぞ!!!聞いてくれ!!!!」ってどこから目線かわからない人になってたりしましたが←

 

とにかく、多種多様な個性を持つVtuberに触れることができるイベントは今後も多く開催されてほしいなと思います。

 

課題点

 ここからは、惜しかったなあと思った点やこれからどうしていけばいいんだろうと思った点について書いていきたいと思います。

 

・演出面の統一性

多くのVtuberが参加するというイベントであるFAVRICでしたが

さに衣装の設計やデザインという要素が加わったことで気になったのが

 

ライブにおける演出の差

 

でした。

 

出演者によっては背景モニターをフルに生かして映像を差し込んできたりすることがあった一方で、バラードを歌ってる背景で激しめな映像演出が流れていたりその逆など

 

力が入っている演出とそうでないんじゃないかなまたはうまくかみ合ってない演出が多く見えました。

 

FAVRICというイベント中の統一性がないように思えました。

 

これは、各Vtuberの運営がどこまで演出に介入したのかという頻度の問題かもしれませんがもしそうだとすると、何も言わずお任せしたVの運営というかVtuber自体が少しかわいそうかなあと思ったりしました。

 

ファッションという要素を推しているイベントであるにもかかわらず衣装にあまりフォーカスが向けられていないかな・・・とか。

 

昨日のMZMのコーサカさんが行っている配信において、知ったのですがMZMの衣装はYUNIさんと同じく燃えている部分があるというのが衣装の特徴ではあったのですが

 

 

本人に明かされるまで気づきませんでした・・・

 

黒を基調とした服なのにモニター背景が黒ってどうなの・・・?とは思ってましたがまさかさらに燃えてたとは・・・それは見えない・・・・

 

これにいたってはまさに演出のマッチングの問題で、そもそも見せたい衣装が見せられていないということになってしまっていますね・・・

 

ここに関してはそれぞれのVがどう見せたいかという意欲の問題になってくるので、現場だけではなく運営が絡んでいくのも大事なのかなあと思いました。

 

あとはファッションショーという名目なので、もっとバーチャルならではの演出をしても良かったのかなあと。

 

・モニターの見せ方

 

特徴的ともいえる圧倒的なモニターの数。

 

でしたが、その配置に関してはほかの方法もあったんじゃないかなあと思いました。

 

ぼくたちもスタジオでの生配信の際、毎回モニターの位置を確認して設置したりしているのですが、これはテンプレとかはなく毎度配信事出演者さんごとに異なってきます。

 

 

 

今回、花道で見せるために横一列にしたのだと思いますが、あれだと正面以外の角度から見た時のっぺりとして見えちゃうんですよね。  

 

なので角度をつけてジグザクに置いたり、角を付けないように円に近づけておくなど違和感を減らす置き方をしてはどうだったのかと思いました。

 

あとは、モニターのカメラが固定されているので、上のモニターでは見切れちゃってるけど下では見えてるなどといったことが多かったです。

 

スイッチングで切り替えることができれば、常に全体を追うことができたのかもしれませんが、モニターの数が数なのでそこを把握するのがオペレーション的に厳しかったのかと。

 

あとはモニターの配置のみで徹底的に試行錯誤する時間がなかったのかもしれません。

 

 

 

・クォリティにおける、出演者側と視聴者の温度差

これもコーサカさんの意見であったり、知り合いのVtuberさんも同じことを言っていたのですが、モデルの見え方や演出など実際に後で自分で目にしてみた時に少しクォリティに違和感などを感じることがあるが、ライブでは好評だったので

 

「これくらいで満足されてしまうのか。」

 

という悶々があったとのこと。

 

この問題に関しては後日単独の記事として書こうかなと思います。

 

自分たちのこと(モデル)ではあるが、本番まで自分のあずかり知らぬところで演出などがされている現状ゆえの課題かもしれません。

 

 

・本番時のミスの粗

 

最後に、今回のイベントは大きな事故こそなく終えることができたものの、細かいところで見ればいろいろありました。

 

・ミライアカリさんのDJにおいてグリーンバックのクロマキーが表示されてしまった

・アイドル部歌唱後のMCにおいて誰も表示されない(これは演出の可能性あり)

・MonsterZMATEのMCにおいてオペミスでコーサカさんのマイクが入ってない

・ルーキーズランウェイの映像の準備が直前までかかった

・アカトくんなど2Dモデルがグリーンバックのまま

・ナギナミの二人が出演できていない

 

 

などなど、ありましてこれに関してはチェックやリハーサルでの詰めが浅かったのかなあと思います。

 

イベント自体は終わったけど要所要所で見ると???ってところが多かったです。

 

ナギナミに関しては非常に残念でぜひ次回はリベンジさせてあげてほしいです・・・

 

 

 

Vtuberのイベントのこれから

 

FAVRICについての記事でしたがいかがでしたでしょうか。

 

相変わらず演者の感想というよりこういうイベントだったよね、っていう感想になりがちなのどうにかしたいわね・・・。

 

 

Vtuberは運営ごとに技術や店痛いもののビジョンが大きく異なっていたりして、それをイベントにおいて統一させるのは非常に難しいものです。

 

そのなかで、運営や現場の技術さんが細かく詰めることで妥協点や解決策を模索していくのが大事なのかなあと思います。

 

今回はそれが少なかったためか各ステージにおいて温度差があったり見せたいものが見せられていなかったりということがちらほら見受けられました。

 

これから増えていくかもしれないVtuberのイベント、このFAVRICは正直今現状でできるいろんなことに挑戦した革新的なイベントではあったと思います。

 

このイベントを経てこれからのイベントがどういう見せ方をしていくことになるのかが非常に期待できるのではないかなあ。

 

 

 

長くなってしまいましたが、今回はこの辺で。

 

 

ほなね!