フロム スローライフ! ~すきなことがたり~

人生楽しくゆる~く生きていく術を模索中 すきなものはVtuberや映画サブカル。 人生にプラスアルファして楽しくする記事を書いてます

これまで経験したアルバイトを振り返ってみるという話 前編

おはようございます、にーしぇです。

 

最近はいろんな職種が増えてきて働く場所の選択肢も増えてきましたね。

 

今回は、僕が学生時代などに経験したアルバイトについて書いていきたいなと思います。

 

割と色々やってたので、気になるアルバイトがあれば参考になればいいかなぁと思いました。

 

 

お寺の清掃

初っ端から変化球ですみません。

 

高校1年生の時始めた人生初のアルバイトです。

母の友人でお寺の娘さんがいたので紹介で、お盆や年末前の大掃除のお手伝いをしていました。

 

漫画で見るような長い廊下をぞうきんで磨いたり、これまた長い廊下の窓を一枚ずつ吹いたり、本堂の仏像などを磨いたりするお仕事でした。冬の雑巾がけは地獄です・・・。

 

また、年末には各地に送るお手紙や書類を封筒にまとめるという作業もあり地道な作業もありました。

 

家の掃除と違ってお寺って本当に部屋が多いので、それぞれの部屋を掃除して回るのは終わりが見えない・・・という絶望に染まっていた記憶がありますね。

 

ただ、知り合いのお手伝いということもあり、住職やその家族も非常にやさしく接してくださりました。お昼ご飯を作ってもらったりと家族づきあいみたいな職場でした。

 

 

100均ショップ

大学生になって始めたアルバイトで、きちんと労働契約を結ぶ正規のアルバイトとしては初めての職場でした。

 

僕はオープニングスタッフで入ったのですが、何しろ商品数が多い!しかもいろんなジャンルが所狭しと並べられているので、覚えるのも大変です。

 

しかも、季節ごとにがんがん入れ替わるのでもう何が何だかって感じになります。

 

頭の回転が弱い僕は、なかなか品物を覚えれずにいました。

 

本屋

本が好きなのもあって掛け持ちで本屋のアルバイトをしていました。

ダイエーの中にある本屋で、駅に直結していたので人通りも多くレジにお客さんが列をなすことも少なくありませんでした。

 

レジはもちろん本の入荷からの品出しや返品物の梱包をはじめ、クリスマスなどのプレゼント包装などをしていました。

 

本って紙なので重くて。それを返品の段ボールに詰めるときに何人かが腰を痛めるということがありました。

 

すごく楽しかったですが、つぶれてしまいました。。。

 

TSUTAYA

ここも同じダイエーに入っていたお店で、本屋がつぶれた後にここで働くことにしました。

 

映画も好きだったので、毎週新作の映画が入ってくるのが楽しみで仕方なかったのを覚えています。

 

商品の品出しをしていると、いろんな映画や音楽のジャケットに惹かれて、自分の中のレンタルリストを埋めていく、というのが日課になってました。

 

映画が好きな人は映画館のバイトよりもこちらをおすすめしますね!古き良き映画から、新作だけど無名だった映画など、いろんな作品に出会えますよ!

 

 

あとは、社員割引でDVDやCDを借りれるのがうれしかったですね。

 

返却期限が過ぎたお客さんが延滞料金についてクレームを入れてくるということが多かったのを覚えています。

頼むから延滞しないでくれ・・・こっちもくるしいんや・・・

 

あと大変だったのは、レジで商品の組み合わせによって値段が変わることですね。

一泊2日や一週間など泊数で、値段が変わるのでそれぞれのお得なセットとかがあるのでそれを覚えるのが大変でした。

 

こちらも、TSUTAYA苦境の波のためかここも閉店してしまいましたね。

 

もしかして僕は死神なのでは・・・?

 

 

快活クラブ

新卒の職場を退職して地元に泣きかえった僕はフリーターとして地元の快活クラブでも働きました。

 

ここは24時間営業ということもあり、いつの時間もシフトは入れるというのが強みでしたね

 僕は、早朝から昼過ぎまでのシフトが多かったです。朝は静かでなんか不思議な感覚で出勤して、店の外がだんだん明るくなってくるのを眺めながらしごとしていました。

 

仕事内容は、レジでの接客をはじめ、各ルームの清掃、調理、PCの設定や組み立て、漫画の入荷返品、コーナーづくりなど多岐にわたります。

 

PCの入れ替えなどは知識や力も必要だったのもあり割とする人が限られてたりしましね。

 

また、時間ごとにやる作業が明確に区切られているので自分のペースを掴むことも簡単でした。

 

が、そこに調理や接客などのイレギュラーが入ってくるのがいつもドキドキではありました。

 

 

また、快活クラブは内装がすごいきれいなネカフェとして知られています。バリ島をイメージした内装と音楽、あとは料理が美味しい!

 

これ働いてた僕からもオススメします。ポテトがうまいんや…

 

きちんとフライヤーで揚げてますよ!!

 

また、新しいメニューが来るたびにスタッフみんなで試しに作って見ることで、作るときの注意点やきれいな盛り付け方などを共有するようになってました。

 

あとは、接客にすごい厳しくて丁寧な接客を心がけるように毎日言われてましたね。

 

なので、全国どこの快活クラブも本当にスタッフさんは丁寧です。ここも他のネカフェとは違うんじゃないかなって点でした。

 

値段も安く、内装もきれいな快活クラブは働いてよし、利用してよしのネカフェですね。

 

 

まぁ、働く点で大変だったのは団体客さんの利用の対応ですかね。

 

快活クラブはダーツやカラオケが併設されているところも多く、深夜などはいろんなお客さんが来ますので対応が大変でした。

 

カラオケルームやビリヤード台の清掃に行った際、嵐が通ったかのようなあれようだったときは真顔になりましたね。

 

 

気になったアルバイトはございましたでしょうか。

 

 

実はこれでもまだ半分くらいの量となってます。

 

今度は、派遣バイトとかちょっと変わったアルバイトのけいけんもかけたらいいなとおもいます。

 

 

ほなね!