フロム スローライフ! ~すきなことがたり~

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【劇場版響け!ユーフォニアム 誓いのフィナーレ】僕が響け!ユーフォニアムから学んだこと

おはようございます、にーしぇです。

 

本日は

劇場版 響けユーフォニアム 誓いのフィナーレ

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を見てきました。

 

とはいっても、僕はこれまでこの作品に触れたこともなく急遽見に行くことになって急いで簡単な予習をしてから言ったわけでしたが。

 

控えめに言って最高でした。じんわり泣いてしまった。

 

今回は僕がこの作品にはまっていったわけを書いていきたいなと思います。

 

響け!ユーフォニアムとは

響け!ユーフォニアムとは、武田綾乃さんによって2013年に刊行された小説です。これをもとに製作されたアニメが今回の 響け!ユーフォニアムです。

 

物語としては、北宇治高校に通う少年少女たちが吹奏楽に青春をかけるストーリーで、その演奏シーンはもちろん、魅力あふれるキャラクターたちの人間関係やドラマなどが非常に丁寧に描かれています。

 

 

きっかけ

このアニメ自体は2015年にテレビで放映されていたのですが、当時の僕は視聴していませんでした。一度見逃してしまったものはなかなか改めてみてみよう、ということにもなかなかならず、過去にあったアニメの一つ として僕の中にアーカイブされていました。

 

しかし、今回の映画を見た友人が事あるごとに「響け!ユーフォニアムを見てほしい」と連絡をよこしてくるようになった僕は、はいはいまた今度ね、と話半分に聞きつつもその熱量に次第に気になり始めていったのでした。

 

そして、上映後1か月が過ぎたあたりで何もない休日ができた僕は「劇場版を見るなら映画館で見るのがいい」と思い立ちました。

 

友人がそこまで言うのなら、とりあえず見てみるのもいいじゃないか

 

と劇場版を見に行くことを決意したのでした。

 

ただ、完全新作でもあるこの作品を見るために

ぼくは徹夜で1期と2期の総集編映画を見ることになったわけですが。

 

誓いのフィナーレは始まりの物語でもある

感想として最初に抱いたものは「これはフィナーレでもあり、はじまりの物語でもあるんだ」というものでした。

もちろん、コンクールを終えた三年生にとって今回はフィナーレに違いはありません。

 

が、しかし残った久美子たち在校生にとってはこの日からが来年に向けてのリベンジ1日目でもあるわけです。

 

1年生の久石ちゃんが最後に残したセリフも見事引き継がれたことによって、来年への決意を新たにするものでもありました。

 

これまでの成果をすべて出し切った彼女たちにとって、このコンクールではこれ以上何をどうすることもできない。そのうえで次があればどうするか。

 

これ以上を目指すしかない んですよね。

 

新しい目標へ向けてのスタートを切ったというところで物語は幕を閉じるわけです。

 

僕は、このまま終わるのもいいのかもしれないけれど、できるのであれば続編を見てみたい、彼女たちのその先を見てみたいと強く感じました。

 

この積もり積もった感情を爆発させたい。そう願った映画でした。

 

 

どのキャラにも魅力があふれているユーフォニアム

この映画だけではなく作品自体を通して、の特徴として「キャラクター一人一人が魅力にあふれている」ことがあげられます。

 

もちろん、細かな描写や徹底的にこだわっている音も魅力ではありますが、

 

多くの人間たちが絡む吹奏楽というものにおいてその人数の数だけ思いがありドラマがあります。主人公たちが悩んで行動している傍らでは別のパートの子たちがまた違う悩みを抱えて試行錯誤している。

 

どこにスポットライトを当ててもストーリー性にあふれているんですよね。だからこそ「リズと青い鳥」を見た時に、ほかのキャラクターのことももっと知りたいと思ったんです。

 

伝えたいことは

僕は、まだ総集編1話総集編2話、リズと青い鳥、誓いのフィナーレとテレビシリーズの細かいところまで見れていないので語ることはできないのですが

 

1期においては吹奏楽というものに取り組む生徒たちの戦い

2期においてはあすか先輩と久美子の吹奏楽への思い。

とテーマが一貫して存在しているのかなあと思いました。

 

そのどれもこれもが、日常生活を送るぼくらの胸へと強く訴えかけるもので。

 

報われないとしても、何かを頑張るということがいつかきっと役に立つ。ような教訓とも座右の銘のような人生のテーマというものを垣間見ることができます。

 

人の数だけ思いがあるからこそ正解もひとつではない。自分にとっての正解を音楽を通してさがしていこうとする、そんな青春に気づかされることも少なくはないのではないでしょうか。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

青春っていいなあと感じつつ、ここまで必死になったことのない僕はうらやましさ半分これから見つけていきたいという好奇心にも駆られています。

 

今だからこそできること、そんな青春時見たことを人生通して探し続けていきたいですね。

 

これから改めてテレビシリーズを見ることとします。

 

 

ほなね!!!