フロム スローライフ! ~すきなことがたり~

人生楽しくゆる~く生きていく術を模索中 すきなものはVtuberや映画サブカル。 人生にプラスアルファして楽しくする記事を書いてます

【Vtuber】Vtuberと迎えた年末年始 エンターテイメントとしての成長

 

新年はVtuberと。

 

 

おはようございます、にーしぇです。明けましておめでとうございます。今年ものんびりと記事を更新していけたらいいなと思っています。相変わらず方向性はバラバラかもしれないけれど。

 

そんなこんなであっという間に新年になったわけですが、今年もぼくはVtuberとともに新年を迎えました。初めての年明けはミライアカリと迎えた2018年だったかな・・・

 

今回で三回目の年末年始となりましたが、Vtuberとの年末年始がどういう魅力があるのか個人的に書いていきたいなあと思います。

 

 

 

身近に楽しめるコンテンツという魅力

Vtuberというコンテンツの魅力としては、Vtuberとユーザー(視聴者)の距離が近い、そしてコミュニケーションが双方向ということがあげられます。

 

これは昔から配信主などにもいえることではあるのですが、Vtuberはこれにガワなども含むキャラクター性という魅力が強く存在します。

 

好きなキャラクターと気軽?に絡むことができるといううのは唯一無二の長所です。

 

生活の一部を共有できる

クリスマスしかり年末年始にも生配信はたくさんありましたが、こういった行事を同じ時間に過ごすことができるといううれしさや楽しさ、お互いがお互いの生活の一部になっているんですよね。

 

 

ネット上で気軽に見れることの強さ

年中行事を過ごすことや、特別企画などそういったものをテレビなどに比べると気軽にみられるということが、強さの秘訣なんだろうなと思います。

 

 

 

バラエティ要素が大きく強まってきた配信内容

昨年末は、企業Vが一手に集ってのイベントなどが開催されていたり、Vtuberによるイベントの盛り上がりが顕著に感じられるものでした。

 

今回は、そういったイベントごとというよりかは、各企業ごとや個人勢達が身内で行う企画や動画が多かったように思います。

 

イベントというものだ家にこだわらず、自分たちで企画実行を行う下地ができてきたことによる結果なのかなあと感じています。

 

 

配信内容や企画の多様化・大型化

2年弱ほどの時間などを経て、最初は立ち上げてみたもののそれぞれが探り探りだった企業プロダクションたちがおのおのの方向性やマネタイズ、将来のビジョンをある程度明確にしだす余裕が出来てきたのが大きなポイントだと思います、

 

1月には大きなライブが控えているホロライブはアイドル、にじさんじは多方面へのタレント、アーティストなどの路線 など。

 

やりたいこと、やるべきことが視聴者、ライバー、運営にも見えてきたことによって企画の立案がしやすくなったのではないでしょうか。

 

たとえばにじさんじなどは、機材やバックアップが充実することによって、スタジオをなどを利用した大型コラボ企画の実現がしやすくなりました。

 

今までできなかったような内容の配信の実現はライバーたちのモチベーションにも大きく影響を与え、多彩な企画や配信が増えたように思います。

 

また、アイドル部などはバラエティ要素の強い動画を投稿していました。

 

こういった、テレビの番組を意識したクォリティの高い動画が増えてきたということは、Vtuberを使った動画作成のノウハウが増えてきたことによる成果だといえます。

 

試行錯誤を繰り返してきた結果、現状で何ができて何ができないか。2年を経ての配信、動画作成、3Dモデル周りの技術の向上がこれらを可能にして言っていると考えると、これからさらにこういった番組や配信が増えてくるのではないでしょうか。

 

 

 

多彩なVの登場やコラボによる企画の充実

もちろんそういった企画を運営だけが出しているわけではなく

それを可能にするライバーが増えてきたことも理由の一つになります。

 

多彩なライバーがいる昨今、そういった人たちがつながりやすいVtuber業界。

お互いを声をかけやすい環境によって、 企画立案→必要な人材あつめ→準備→実現

までのプロセスが非常に早く行えるのがメリットだと思います。

 

配信技術自体はVtuber自身が持っているのでテレビなどと違い、それぞれの技術の人を集める必要が特にないのでハードルが低いんですよね。(もちろん、技術担当を別で準備するメリットはある)

 

そういったことから、人が増えれば増えるほど「こういったことが得意なあの人呼びたい」からコラボが出来たりするなど、配信内容の多様化もバラエティ路線が強化されている一因なんじゃないかあなあと思います。

 

「慣れてきた」ことの重要さ

つまりは、Vtuberや企業側がある程度の期間を経て慣れてきたことがこういった新しいコンテンツの発展につながっていってるということです。

 

 

 

2020年、Vtuberはさらに躍進する

 

イベント進出、コミケなどでの成功など、企業個人問わずVtuberの活動の幅は広がりつつあります。

 

上述の下地の安定性も含めて今年はイベントもさらに増え、また違った顔を見せてくれるのではないかなと思います。

 

今できることが増えてきたことによってこれまで手を出せなかった分野や表現への進出を果たす可能性が見えてきました。

 

それも含めて、おこがましいとは思いますが視聴者も含めて盛り上げていくのがこの界隈の魅力だと思うので今年も頑張って推し事していきたいなと考えています。

 

 

 

ほなね!

 

 

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NHKデビューしたVtuberたち。

 

 

今年何を見せてくれるんでしょうね