フロム スローライフ! ~すきなことがたり~

人生楽しくゆる~く生きていく術を模索中 すきなものはVtuberや映画サブカル。 人生にプラスアルファして楽しくする記事を書いてます

【ちゃらんぽらん隊】3月は出会いと別れの季節というけれど。【カフェ野ゾンビ子】

おはようございます、にーしぇです。

 

 

3月も中盤に差し掛かり気温もある程度落ち着いてき

 

 

 

てません。なんだよ雪降ってんじゃん!!!!! 気温3度ってもう冬じゃん!!

 

 

ついこのまえ「春っぽさが出てきて気持ちいいねうふふ」みたいなツイートしてたの恥ずかしくなるからやめろ!

 

 

閑話休題

 

センチメンタルなことも書いていきたい。

 

f:id:Neeshe:20200314183107p:plain

 

 

Vtuberの別れ

 

3月といえば出会いと別れの季節。ぼくのすきなVtuber界隈でも別れがちらほらとみられます。

 

Vtuberの引退や休止といえば「死」と同義なわけで基本的にはネガティブなイメージが強く理由も企業の方針や本人にとっての不都合などあまり前向きなものが少ない現状です。

 

ちゃらんぽらん隊

そんななか先日、Vtuberユニット「ちゃらんぽらん隊」の面々が卒業と称してVtuber活動を終了することとなりました。

 

魔法学校の仲良しであつまって始めたこのVtuberという活動を自身たちの「卒業」を機に終了とするのは非常に寂しくはありますがそれぞれの道へと進んでいくのに合わせての前向きな決定であるといえますし、それに際してのメンバーの言動やファンの中にも悲しいネガティブな空気はほとんど見られませんでした。

 

 

Vtuberというものを人生における「活動」の一つとしてとらえることで、一種の青春を過ごしたとも言えますね。同人イベントやワンマンライブなども魂が直接登場したりなど、Vtuberとしてのガワだけじゃなく魂も活動を行う彼ららしいです。

 

これもあたらしいVtuberというコンテンツのとらえ方とも言えるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 僕自身、ちゃらんぽらん隊をめちゃくちゃ追えているわけではありませんでしたが、TL上やコラボの動画、ファンである友人の話にも色々出てきて積極的に活動しているという印象がつよかったです。

仲もよく、コラボ動画などで共演していたMonsterZMATEの面々からは「卒業式」の動画なども作られ、内外ともに愛されていたんだなあと思いました。

 

あとりとコーサカの関係すきなんだよなあ

 

内容も、最後まで彼ららしく笑いあり涙ありの内容でしたのでぜひ。

 

youtu.be

 

その後、彼らのオリジナル曲をカバーした動画もあげていてMZMなりの門出を祝っているのが本当に胸に来るものがありましたね。

 

ちゃらんぽらん隊としての活動は終わるとしても、それでできた繋がりがなくなるわけではないし、それはメンバーたちが明言している通りこれからも人生を歩いていくわけですから目に見える形で活動が始まったりしたら改めて応援していければいいですね。

 

 

カフェ野ゾンビ子さん

 

また、見た目と世界観など独自の雰囲気で活動を続けて生きていたVtuber「カフェ野ゾンビ子」さん。

 

Vtuberの黎明期ともいえる2018年1月から活動をしていた古参Vtuberともいえます。

VRの技術を積極的につかった動画や配信、自撮り風のカメラワークなどバーチャルの存在を十分に生かした活動を行っていました。

 

ゆったりとした本人の性格とは裏腹にゾンビで溢れ生きるか死ぬかという退廃的な世界観とのギャップは、ファンはもちろんカフェ野ゾンビ子本人にも予測できない展開を迎えるなど見ていてドキドキするものが多かったです。

 

 

そんな彼女も13日に最後の生配信として今までの動画などを振り返ったりファンアートをみんなとみるなど思い出に浸りながら最後の時間を過ごしました。

 

終盤にはサプライズでファンの同志たちによる歌を流されたりなど、ゾンビ子さんも思わず涙する展開もありました。

 

本当に暖かい空間で、運営にもファンにも愛されていたんだなあ・・・僕も好きでした。

 

www.youtube.com

 

配信終了後には、彼女の活動の軌跡をたどることができるVRゲームのクラウドファンディングが始まり、最後まで楽しませてくれました。

 

上記でも述べましたが、引退≒死ともいえるVtuberというコンテンツで、推しと過ごした世界、時間、空間をカタチにして残すというのは非常にいいなって思いました。

 

内容も、

・ファンたちが主人公(アバターインポート可能)

・戦いながらゾンビ子を眠るべき場所まで導く

・自撮りできる

 

とのことでファンサービスもすごい・・・

 

ファンディングページはこちら

 

camp-fire.jp

 

 

カフェ野ゾンビ子さんの最後を迎えるためにもぜひ。

 

 

 

出会いは必ずしも悲しいものではない

出会いがあれば別れがあり、始まりがあれば終わりがある。それはどのコンテンツにも当てはまります。

 

特にVtuberというのは魂ありきの生ものですので、そのときそのときの動きが重要になってきます。

 

ゲームやアニメというように終わりを割り切って迎えられないことの方が多いかもしれません。だからこそ、今この瞬間をファンとしても後悔のないように楽しんでいきたいですね。

 

推しは推せるときに推せとはよく言ったものです←

 

そして、その来るべき別れを前向きに迎えていけるようにしたいですね。

 

 

 

ぼくも夜桜たまさんと猫乃木もちさんには言えなかったので・・・

 

 

 

 

ほなね

 

 

風邪ひくなよ!