フロム スローライフ! ~すきなことがたり~

気楽な旅人。人生楽しくゆる~く生きていく術を模索中 すきなものはVtuberや映画サブカル。 エッセイなど人生にプラスアルファして楽しくする記事を書いてます

【エッセイ】期待をしないという生き方 ~わずかなことに幸福を感じよう~

勝手に期待して勝手にがっかりしていませんか?

おはようございます、にーしぇです。

楽あれば苦あり、苦あれば楽ありな人生を過ごす中で落胆することに疲れていませんか?

 

僕も昔から無駄に舞い上がっては思っていた結果を得られずに落胆したり悲しくなったりすることが多いです。

 

物事に一喜一憂するのは人間の性ではあります。

 

「こんなはずじゃなかった」

 

「期待して損した・・・」

 

それでも、そんなどうしようもないことを気にしてしまうというようなこともよくありますよね。

 

そんなときに頭の片隅置いて多くといいかもしれない考えをお伝えしたいなあと思います。

 

一見ネガティブそうに見えますが、あくまで真剣にポジティブシンキングです(笑)

 

 

 

期待の押しつけはよくない

何かしらのアクションが起きた場合に、その結果に対して「こうなるといいなあ」

といった希望的観測や期待を持ってしまいがちです。

 

しかしあくまでそれは自分自身の感情。

後に芳しくない結果になったときに落胆してしまいます。しかし、それを周りのせいにしたりするのはよくありません。

 

結局のところ、それは相手や自分自身に期待を押し付けてしまっていたということになります。

 

期待値が高くなりすぎると、思っていた結果にならなかった場合のショックも大きくなりがち。

 

 

 

 

 

 

極限までハードルを下げる

ではどうするか。

 

日常生活における自他への期待値を極限まで下げてみる。

そうすると自然とおおらかな気持ちで生きていくことができるようになります。

 

例えば、自分はこれができてあれもできなければいけない。

 

という考えではなく、もう自分には期待しない(ネガティブな意味ではありません)

 

するとどうなるか。

 

朝起きて洗濯ををするとする。

洗濯できた自分えらい!

 

買い物に出かける

買い物できた自分えらい!

 

まるで子供をほめるかのように何か自分ができたっということを喜ぶのです。

 

普段、出来て当たり前、そうなってほしい。

 

そんな期待の押し売り、してませんか?

 

 

自分や周りに対して期待のハードルを下げてしまえば、それ以上の結果が返ってくることばかりになるわけです。

 

そうすれば失敗に対してもおおらかになったり、成功に対してより大きな喜びを得ることができると僕は思っています。

 

 

慣れというものは薬でもあり毒でもある。

 

結果を出すことに慣れすぎていつも自分自身を苦しめなくてもいいように、期待値を低めに設定しておくのもいいかもしれません。